一本桜

2011年5月14日 (土)

三次の一本桜

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三次から東広島に向かって移動中、偶然見つけたので何と呼ばれている桜なのかは不明。

途中で太い幹は折られてしまっているが、他から伸びた枝振りも良く見栄えのある桜でした。

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フォトカルチャーに来る先生が、よく手前で勝負するよう言われますが

こんな焼却炉でもいいのかなsmile

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上の桜の場所から少し移動した所にも見事な桜の木を発見sign03

裏の山にも沢山、桜が植えられていてこれから咲き始め・・・といった感じが残念sweat02

門の近くにある高い木に鳥の巣も見つけました。住職はカラスかな?とおっしゃっていましたが。

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三若のしだれ桜

河川沿いを走っていると、遠くからでもその姿は美しく惹き付けられるものがありました。

知らない道だし、車道は狭いわでドキドキしながら、どうにか近くまでrvcarで移動できました。

今年見た桜の中で、大きさも美しさも一番の桜だったかな。

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2011年4月27日 (水)

すくねの大桜

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樹齢250年くらいのエドヒガン桜。

これまでは竹やぶの中に埋もれていて、地元の一部の人達くらいしか知られていなかった一本桜。地元に住んでいても、これまで知りませんでしたbearing

町並み保存地区のカフェで小耳に挟んだのがきっかけで、その人達が話題にしていなければ知らないままだったかもしれないのでラッキーでしたshine

竹原の宿根(すくね)という場所にあるのですが道中はかなり狭く、足元も整備されてないのでかなり危ないのですが、まだ観光地化されていない感じが逆に魅力。

来年は晴天の日を狙って訪れてみたいな。

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一瞬、光が差し込んできて花弁が綺麗なピンク色になったのですが

すぐに雲行きが怪しくなり雨も激しくなってきたので、この日の撮影はここで断念bearing

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2010年4月29日 (木)

円正寺の枝垂れ桜②

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樹齢は350年ほどで、あまりの大きさにまず目を奪われる。

門の両端にそれぞれ1本ずつcherryblossomが鎮座しているのだが、この日持参したレンズでは全部を納めることができませんでしたbearing

それぞれ9メートル、12メートルといったスケールの大きさなのです。

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薄紅色のカラーと、お寺との景観もいいですね。

ここのライトアップは見応えありそうで、遠くても見に行く価値ありそうですsign03

それまでにちゃんと三脚買いたいな。フィルターも。

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円正寺の枝垂れ桜

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庄原で一本桜を探していたら、こちらの枝垂れ桜も有名だったので寄ってみました。

東城町から高野町までは、1時間30分くらい。rvcarにナビも付いてるし、気軽な気持ちでrvcarを走らせてたらえらい目に合いましたcrying

これまでにも、このナビにはとんでもない道を走らされてきましたが、やはり今回もやってくれました。きっと一番近道を自動的に選択してくれたんでしょうが、ガードレールもない山道や峠を越えて行く羽目になり、途中何度諦めて引きかえそうかと思ったか・・・

道幅が狭すぎて引きかえすこともできなかったんですが・・・涙目になりながら、なんとか目的地に着いたときは一安心でしたcoldsweats01

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やっと着いたと思ったらrainが激しくなり、暫く雨宿りしながら桜を愛でてみる。

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雨に濡れてしっとりとした桜も艶やかで綺麗でした。

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2010年4月25日 (日)

森湯谷のエドヒガン桜

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こちらも東城町。小奴可から少し離れた森という所にある一本桜です。

本当に森の中にひっそりと静かに鎮座しているcherryblossomです。

天気が良ければ水面にもcherryblossom映し出されて絵になる筈なんですが、残念ながら雨脚が強くなった為、早々に引き返しましたbearing

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rainの中、ひっそりと佇むcherryblossomを暫し眺めてみる。誰もいないので独り占めsign03

ただ、ただ静かでした。

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東城町には、この他にも千鳥別尺のヤマザクラが一本桜としては有名。 

こちらはまだ蕾の状態だったので、気になったのですが次回・・・ということで別のcherryblossomを見に移動しました。

 

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要害桜

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先週のものですが、庄原にある一本桜を見てきました。

東城町小奴可にある要害桜。

平安時代末期の山城、亀山城址の一角に所在しその姿は堂々たるものでした。名前の由来も、城や要塞を意味するところから『要害』の桜と称されるようになったとか。

町のシンボルとしても、とても大事にされているのが伝わってきます。

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菜の花とcherryblossom あいにく、この日はrainだったのでちょっと寂しい感じもします。

やはり、このくらい迫力のあるcherryblossomだと青空の下で写してみたいですよね。 

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城址周辺は田んぼが広がっていて、移し鏡の効果がみられるのですが。奥の方は水が引いていて中途半端になってしまいました・・・

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最後に城址の上から。

すごくのどかな山里って感じで気に入りました。周辺一帯もいい景色だし、また色んな季節に訪れたい場所だな。

 

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2010年4月 7日 (水)

神原の枝垂れ桜

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天然記念物に認定されている枝垂れ桜は、幹の周りが根元で2.4m、樹高10mと大きく2本並んでいました。

その姿は遠くからでも、すぐ分かるスケールで雅で艶やか。

ナビを頼りに向かったのですが、途中道に迷ってしまいましたが無事傍まで辿り着くことができましたcoldsweats01(ちゃんと番地まで入力したのに、全然違う方向へ案内してくれたナビ・・・ちょくちょくこのナビには騙され続けていますdespair)

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比較的寒冷な地を好むため沿岸部に近い温暖な地域で、樹齢300年以上と推定されるこの枝垂れ桜は珍しいともいわれています。

これからも艶やかな姿をずっと見せてもらいたいものです。

このcherryblossom個人の敷地内にあるため、近くに駐車場もあるのですが誘導する人もいなくて写真のように車が混雑してしまうのが残念でした。

個人宅だから仕方がないとはいえ、車の出入りをどうにかできないものか・・・と。しかも、道幅が狭いbearing

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