ペルー

2009年12月12日 (土)

リマ最終日

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ラファエル・ラルコ・エレラ博物館。

土器や織物、宝飾品などが展示してあり倉庫まで見学できる博物館。

歴史的価値のある土器が、天井高く棚に積まれてあり、こんな場所まで見学できることに驚きでした。沢山あり過ぎて逆に飽きちゃったけどsmile

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エントランスに咲いていたブーゲンビリアの赤が鮮やかで印象的sign01

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大型ショッピングモールの展望台から夜景が一望できて綺麗でした。

モールにアルパカ製品のショップも何件かあったので、覗いてみたが好みのアイテムもなかった為暫く夜景撮影に夢中になってたら、またまた集合時間に遅れそうに・・・

おまけに迷って焦ってたら、ツアー同行者の方が偶然通りかかって一安心だったけど。

お買い物は空港の待ち時間の時にゆっくり見てもいいや、と安易に考えていたらどんどん体調は悪化してお土産どころじゃなくヒューストンでは、とにかく辛くて辛くて早く日本に帰りたい一心でした。

クスコや最終日はしんどいばっかりだったけど、念願のマチュピチュに行けたしhappy01

南米は遠かったけど、ペルーに行って良かったなと思ってます。

素晴らしい風景や、感動をたくさん貰ったし。何より今回の旅で知り合えた方たちに感謝してます。

 

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2009年12月10日 (木)

アルマス広場

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1535首都をクスコからリマへ移し、フランシスコ・ピサロはスペインのイベリア様式にのっとってこの広場を中心に町を築いた。

現在もアルマス広場は旧市街の中心で、広場を囲むようにして当時の建物が残っている。

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この噴水は17世紀に建てられたもの。

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ペルー政庁。 

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カテドラル。

フランシスコ・ピサロ自らの手で敷石を置いたとされる、ペルー最古のカテドラル。

町の中心地なだけあって周囲はかなりの人込みでした。

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リマ旧市街

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サン・フランシスコ教会・修道院

バロックとアンダルシア風の建築様式をとり入れたファサードは見事でした。

しかし過去に起きた地震の影響か、ファザード以外の外壁が崩れたまま修理されていなかったり、建物の傷みがかなり目立っていたのが残念でした。

修道院の中も見学してきたが、camera撮影はNGだった為写真はありません。

内部も似たような感じだったかな・・・

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修道院を見学後、歩いてアルマス広場まで移動。

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デサンパラドス駅

歩いている時は気付かなかったが、この辺は川沿いにそって立ち並んでいた。

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旧市街は、1535年に征服者フランシスコ・ピサロによって建設されたコロニアル都市で植民地時代の建物が、今もそのまま残っている。

1988年と1991年に旧市街地区は、ユネスコの世界文化遺産として登録。

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サン・アグスティン教会

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2009年12月 8日 (火)

再び、リマへ

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インカ時代からの作物。紫トウモロコシ。

これにシナモンとグローブ煮込み、レモンを加えたチチャ・モラーダというドリンクがついていたが不味くて飲めなかったbearing

現地の人は良く飲んでいると聞いたが、甘過ぎて無理。

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こちらも名物料理のひとつ。セビッチェ。

白身魚にレモンを絞って香辛料で味付けしたシンプルな料理。

これはさっぱりしてて、まずまずだった。

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パエリア。

これも不味くはなかったが、朝からの不調の影響かお腹は空いていたがあまり食べれなかったです。すぐ受け付けなくなったgawk

   

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全く眠れなかった・・・

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サマイホテル。

調度品は落ち着いた木目調で揃えられてて、リマのホテルに比べて快適だった筈。

寝れば高山病の症状もすぐ分からなくなるだろうと、早々にシャワーを済ませベッドに横になるがシャワーを浴び、明日の荷物整理をするだけでも息が上がり、眩暈や胸の圧迫感が酷い。体を休めれば回復し、そのうち眠ってしまうだろうと考えるが横になってもますます圧迫感は取れず結局朝まで一睡も出来ないまま朝を迎えた。

ホテルのロビーで暫く酸素吸入を行い、少し辛さは改善したが出発時間が迫っていたので自室に荷物を取りに移動したら、やっぱり症状は変わらない・・・think

とりあえずクスコを発てば症状も改善するだろうと自分に言い聞かせ、リマへ出発。

こんな調子で大丈夫かな。ツアー最終日・・・と、一抹の不安も過ぎる。

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2009年12月 5日 (土)

ペーニャ

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ペーニャとはアンデス・フォルクローレを聴かせる施設のことで、夕飯はショーを見ながらいただきました。

折角の料理はビュッフェ形式で沢山並んでいたのですが、クスコに戻ってくると同時にまた高山病の症状に悩まされはじめたのでほとんど食べれずじまいbearing

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クイ(テンジクネズミ)の姿焼きcoldsweats01

写真だけ撮って食べてはないです。

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衣装が可愛くてcameraを向けたのですが、動きが早すぎてぶれてますねcoldsweats01

   

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2009年12月 4日 (金)

ライトアップ②

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広場周辺の町並みもいい雰囲気で、昼間とは違った表情を見せてくれました。

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あまり夜景はまだ練習を重ねてなかったので、とにかく脇を締めて腕を動かさないことに集中、集中despair

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ライトアップ①

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マチュピチュからクスコに戻り、ライトアップされたアルマス広場を見学。

寒かったけど、少しの間その寒さを忘れるくらい綺麗でした。

丁度、近くでお祭りか何かをやっていて途中人が多かったです。

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ラ・コンパニーア・デ・へスス教会。

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2009年12月 3日 (木)

列車の旅②

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再びクスコへ戻る為、列車に乗っての移動だったんですが・・・

暢気に列車をcameraに撮ったり、途中道に迷い込んだらしく気が付いたらwatchは出発間際sign03

乗る列車は目の前だし、ホームもあるのに中々入り口に辿り着けない。やっと辿り着けたと思ったら改札が違うから反対まで行けと言われるしbearing

またここでも走る羽目に・・・なんとかギリギリ間に合って良かったけど遅れたら途方に暮れる所だったよ。

帰りのtrainはバックパッカーではなく、ビスタドームでした。

天井の一部がガラス張りになってて観光客に人気が高いそうなんですが、車窓からの素晴らしい景色に大興奮でした。

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切り立ったアンデス山脈の峰には雪がかぶってました。

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あと、なぜか乗った車両だけファッションショーが行われていた。

アルパカ製品の車内販売を兼ねてのものらしいんですが、面白かったですhappy01

列車に走り込んで疲れたから、クスコまで一眠りする筈が気がついたら終点だったしsmile

   

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マチュピチュ村③

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線路のすぐ傍にお店が連なり何件かレストランもありました。

日本じゃ衛生面なども考えたらとても信じられませんが、食べている脇を普通に列車が何回か通り過ぎて行ってたし・・・

インドだったかな。似たようなのを昔tvで見たことあるな。

それは露店も出てて、列車がやってくると慌てて片付けたりしてたけど。

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インカの子孫の人かな?

もっと彼らの写真や、一緒に撮っとけば良かったと少し後悔。でも、あからさまにチップ目当てに寄って来られると彼らも生活の為とはいえ、引いてしまうthink

   

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