世界遺産

2012年2月14日 (火)

モン・サン・ミッシェル⑤

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この美しいシルエットshine

絶対、もう一度再訪したい。

その時は、是非ともライトアップを目にしたいな。

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出発時間までの残り時間、砂の上を暫し散歩しました。

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モン・サン・ミッシェルの裏手にも小さな教会がひっそりとありました。

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モン・サン・ミッシェル④

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民家の上に鳥の巣と雛を発見sign03

ふわっふわの産毛が気持ちよさそうheart04

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2012年2月 2日 (木)

モン・サン・ミッシェル③

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太くて長~い鎖が下まで続いています。

何だかラプンツェルの髪みたいtulip

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内部の見学が終わって外壁沿いを歩いていると、一本の大木が目にとまりました。

うん、新緑が眩しかったshine

すっかり今は真冬になってしまったけど、訪れた時は新緑が眩しい季節だったのだsmile

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マルティヌス礼拝堂と騎士の間

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マルティヌス礼拝堂。

修道院付属教会の南側交差廊の土台として1000年に建設された。

薄暗い空間で特に何もない部屋でしたが、窓から差し込む外からの灯が綺麗に入り込んでいたのが印象的でした。

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騎士の間。

修道士達の仕事場で文献を書き写したり、勉学に励むなど執務を行っていたそうです。

ここの円天井は交差リブになっており、12世紀初頭に生まれたゴシック建築の到来を告げている。

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食堂

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ここは修道士たちの食堂だったそうです。

左右の側側に設けられたイスとテーブルの配置のような状態で当時も食べていたのかな?

敷き詰められた床石がとても印象的です。

カゴメ紋と呼ばれ別名「ダビデ王の紋章」といわれ、ユダヤ人のシンボル。

写真には映ってないけど、ちゃんと一部分六芒星になっていました。

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2011年12月19日 (月)

列柱廊②

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深紅の髪が素敵で暫く魅入っていました。

リアーナみたいheart01

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ステンドガラスがはめ込まれた木製のドアがいい感じshine

昔は修道士たちが寝泊りしていた部屋に繋がっていたりしたのかな。

柱のレリーフにドラゴンが隠れているとガイドさんに教えてもらいました。ここにはいなかったかな・・・?

新約聖書の中にその辺りのことが書かれているそうです。ふ~ん・・・

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列柱廊

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空中庭園ですね。

モン・サン・ミッシェルの北面に位置する3層のゴシック様式の建築棟の部分は、その装飾の美しさから、「ラ・メルヴェイユ」と呼ばれています。

その「ラ・メルヴェイユ」の最上階にあり、修道士たちが休憩したり、瞑想などをするスペースが中庭で、別の棟へ行く分岐点の役割を果たしている。

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こちらも舟底を模した曲面天井。

   

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2011年11月28日 (月)

頂上から見た風景

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訪れた時間帯は干潮でした。

実際に砂の上を歩く事も出来ますし、小さな孤島も見えます。

この島も修道院の基盤となっている島と、同じ頃に出現したとノルマンディーの言い伝えにあるそうです。たしか、3つ出現したとかなんとか・・・

もう記憶が抜け落ちてしまいすみません・・・

現在は陸地化としてしまっていますが、以前は潮の干満の差が最も激しい所として知られ多くの巡礼者が潮に飲まれて命を落としたそうです。

昔の写真で湾上に浮かぶ姿は、まさしく「西洋の驚異」であり神秘的な姿をしてました。

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修道院付属の教会

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島の頂上(標高80m)にありました。

ネオゴシック様式の尖塔と鐘楼、金色に輝く大天使ミカエルの像がありますが写真では確認しづらいですねsmile

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教会の天井は船底を模した木製で板張りヴォールトと呼ばれる。

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丁度、教会ではミサが行われており一層厳かな雰囲気が伝わってきました。 

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2011年11月25日 (金)

モン・サン・ミッシェル②

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名物のオムレツ。

普段食べているオムレツとは大分違って、味付けも極シンプルなものでした。

19世紀半ば、島にやって来る巡礼者の為に栄養とボリュームのある食事を考案したのがきっかけだとか。

『ラ・メール・プラール』っていうレストランが有名みたいだけど、ツアーで連れて行かれた店は違う所でしたcrying

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メインのお肉。

やっぱり食べ物は日本が一番美味しいね。

ソースは美味しいんだけど、素材の調理がね・・・下処理があんまりしてないから全て残念な結果に・・・

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近くから修道院が見えたので、パチリcamera

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