イタリア

2010年2月 6日 (土)

フォロ・ロマーノ②

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アントニウス帝とファウスティーナの神殿

フォロ・ロマーノの中で一番保存状態の良い遺跡。古代の神殿と中世の教会が複合した建物が目を惹く。一番上にはゴシック調のロザリオが掲げられている。

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最終日になってやっとsunに恵まれる。

この日は昼間、上着なしでも汗ばむ程だった。

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カストルとポルクスの神殿。

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ヴィーナスとローマの神殿。

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フォロ・ロマーノから見たコロッセオ。

イタリアの旅行記は、これで終了です。次の旅行記はイギリスの続きを初夏頃になったらあげたいです。 

 

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フォロ・ロマーノ

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コロッセオと同様に、絶対今回見て回りたいと思っていた遺跡。『ローマの休日』でアン王女が宮殿を抜け出して行き着いた先でもある。
フォロ・ロマーノとは『ローマの公共広場』という意味。
こちらも世界遺産に指定されており、かつて政治や経済のローマの中心地でもあった場所。ティトゥスの凱旋門を潜って遺跡群へ。
ティトゥス凱旋門は現存する凱旋門としてはローマ最古のものらしい。巨大で装飾も綺麗に残っていた。

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パラティーノの丘に繋がり、ローマ時代には貴族や裕福な家の邸宅があった。下はヴェスタの巫女の家。

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中央に見えるのがセヴェルス帝の凱旋門。その奥がローマ市庁舎。

手前の遺跡はヴェスタの神殿だったかな。

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フォカ帝の記念柱とセヴェルス帝の凱旋門。右側は元老院。

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少し高台に上ってカメラを構えてみたが、心躍る眺めshine

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2010年1月31日 (日)

コロッセオ

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ローマ時代の巨大闘技場。

皇帝ヴェスパシアヌスが政治から市民の関心を逸らせる為に作られた娯楽施設で日夜、奴隷達が猛獣と対決させられていた。前回は、外からしか見られなかったのでチケットを買ってコロッセオ内部も見学しました。

コロッセオは4階建で、この部分は3階にあたる。

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ジャンパーのロケ地にもなった。

地下の部分むき出しになっており、剣闘の選手の入場の為に当時、人力エレベーターもあった。

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ローマ市内観光

最終日はフリータイムだったので色々気になる場所を巡ってみましたhappy01

早起きしてホテルを出発sign01コロッセオまで行く為、まずはテルミニ駅まで移動。

ホテルをランクアップしてもらったので、駅までの移動も楽。前日の半日フリータイムで買い物も結構できたnote

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サンタ・マリア・マッジョーレ教会

ローマ4大聖堂のひとつ。

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地下鉄に乗ってコロッセオまで移動subway

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市庁舎。階段を登ってカンピドリオ広場へ。

フォーリ・インペリア通りから建物沿いにぐるりと回り、テア・トロマルッチェロ通りに行くと左手にある。

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マルチェロ劇場跡

真実の口広場に向かってペトロセッリ通りを歩いていくと姿を現します。

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サン・ニコラ教会・・・かな?

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サンタ・マリア・イン・コスメディン教会

真実の口が置いてある教会。前回訪れていた時は改装中で断念したので、今回は絶対訪れたかった場所のひとつ。7つの鐘楼が目印。
予想していたよりも混んでなく数分待てば写真撮影も出来た。真実の口は、意外にも教会内部ではなく、柱廊の奥に飾られていた。

『ローマの休日』巡りをするなら、ここは押えとかなきゃねsign01
 

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2010年1月28日 (木)

サン・ピエトロ寺院

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殉死したイエスの第一弟子ピエトロの為に、324年コンスタンティヌス帝が建立。

1506年当時ヴァチカンの権力は強大で、イタリア各地から活躍していた芸術家を呼び寄せ

120年の歳月をもって現在の形に再建。

中央のドーム部分はミケランジェロ作。上の部分の彫像は12使徒だろうか。

前回はミサで見学できなかったので、逸る気持ちを抑えながら寺院へ向かう。

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ヴァチカンを警備する市国警備員はスイスからの傭兵。

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十字架から降ろされたキリストを抱く聖母の像『ピエタ』はミケランジェロの代表作。

作品の透明感と、悲しむ聖母の表情に暫し見惚れてしまいました。

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内部はかなり広く、天井も高い。

写真整理してたら、また『天使と悪魔』見たくなってきましたcd

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中心部にある主祭壇は大きな天窓から差し込む光で一際明るかったです。

静寂と荘厳な雰囲気に包まれていました。

周囲に天使の絵が描かれ、天井がまた素晴らしいshine天井や周りの絵も撮ったのに手ブレが酷くて使えなかったのが最後まで悔やまれるsad

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サン・ピエトロが使ったと言われる司教座。

近くにピエトロの像があり、信者が触れて行く為、足が磨り減っていた。

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キリスト誕生を祝うオブジェが中にも飾られていました。

公現祭が終わると片付けられるので見れて幸運でしたnote

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ヴァチカン市国 2008.1

カトリックの総本山であり、世界で最も小さな独立国家ヴァチカン。

ローマ市内に入るとまたもや雲行きが怪しくなり・・・到着と同時にスコールかsign02と思うくらいの土砂降りと雷鳴がrainthunder

前回訪れた時は寺院への入場待ちで長い列ができていたが、人の気配が少ないのも珍しい。そういえば、今回の旅は全日程通してsunに恵まれていないcrying

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サン・ピエトロ広場

回廊に囲まれた広場。最初、この場に立った時は、独特の雰囲気というか荘厳さに声を失いました。毎週日曜日にはローマ法王によるミサが開かれ、この広場に沢山の人が集る。

確か午後に右手の王宮から法王が顔を出すので、観光客でも拝見することができるらしい。

正面に位置する寺院がまた美しいshine

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クリスマスには各地から、このオブジェを見る為に足を運ぶ人も多いと言われるのも頷けるスケール。

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ツリーもとても大きなものでした。

個人的にはミラノのxmasの方が飾りつけは好みかな。   

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2010年1月27日 (水)

アッシジ②

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アッシジ付近にあるホテルのリストランテでランチrestaurant

訪れた時はシーズンオフで閑散としていましたが、シーズン中はアウトドアに来た客達で賑わう山の中のホテル。

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入り口はシンプルだけど素敵shine

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店内はワイン蔵を改装したっぽい造り。いい雰囲気のお店で、今回の旅行ではフィレンツェの

お店と共に高ポイントだった所。

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鳥かな・・・?

自分たちのかな?と思って期待してたら違ったみたいでしたsmile

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お料理も美味しかったけど、wineがまた美味しくてhappy01

旅行中、毎日飲んでたなnote

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奥に見えるのは教会かな?

アッシジを後にしている途中、ぽつぽつと雨が降ってきました。

次は最終目的地、ローマです。   

   

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サン・フランチェスコ教会

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イタリアの守護聖人、聖フランチェスコを葬る為、没後2年目に着工し1239年に完成。

地上の上院と地下の下院に分かれており内部の壁にはルネッサンスの先駆けを生きた画家たちが描いた『聖フランチェスコの生涯』や、宗教画で彩られている。

残念ながら1997年に起きた地震で天井の壁が崩れ、描かれていたフレスコ画も被害を受けた。修復作業にはまだまだ時間が掛かるらしく地震の傷跡を実際目にしました。

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上の階層部分はジョット作。

横からの眺めがまた素晴らしいshine

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大きな丸窓に施されている花をあしらった装飾や、その周囲のレリーフが美しい。

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上の階層部分の正面にあたる。

どこかオリエンタルな佇まい。

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クリスマスの時期だけ飾られる、キリスト誕生を祝う当時の様子が再現されていました。

 

   

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アッシジ 2008.1

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スパージオ山麓に広がるアッシジ。聖人が眠る地なのに何故か城壁が・・・

アッシジは城壁にぐるりと囲まれた小さな城砦都市でもありました。

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中世の佇まいが残った町並み。

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壁にマリア様が飾られていたり、玄関先の壁に描かれたフレスコ画なども素敵でした。

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アッシジは山の斜面に広がっており、下からの眺めは圧巻sign01

busが止まらなくてcameraに収められなかったのが心残りbearing

少人数のツアーだったから、止めてもらえば良かったなぁ・・・

 

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2010年1月25日 (月)

トスカーナ地方 2008.1

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フィレンツェからbusで約3時間。

世界遺産にも登録されている聖地アッシジへと向かいました。だんだんと郊外へと移動していく中、車窓からはのどかな光景が広がっていました。

整備された都会もいいけれど、こういった田舎も好きです。

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丘陵地に広がる田園風景。トスカーナ地方はワイン作りでも有名。

この田園風景を描いた絵がワインボトルのラベルとして使われているのも頷ける眺めです。

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