文化・芸術

2009年6月24日 (水)

奥田元宋・小由女美術館

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以前、奥田元宋という名を母から聞き一緒に絵を見たことがある。

風景画が主で紅葉の絵が多かった。中でも『煌』という絵が個人的には好きで楽しみに入館したのだが、今回の展示では見れなかったのが残念でした。

珍しく海外の田園風景の絵や桜の絵が展示してあり、個人的にはそちらの絵のもつ温もり、特に筆のタッチが気に入って2往復してしまいました。

美術館にしては珍しく満月の夜は22時まで時間延長しているし、満月をアートにして月夜を眺める事も出来るので是非機会があればまた訪れてみたいと思います。

次の満月の夜は7/7。行けるかな?

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2009年5月 4日 (月)

Story of...カルティエ クリエイション

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昨日、東京に遊びに行ったのですが・・・

東京国立博物館 表慶館でカルティエの特別展が開催してたので行って来ました。

映画のチケットを買いに行ったら、偶然目にして「これは、見に行かなければsign03」と行って来ました。 airplane最終便にしておいて良かったぁnote

時間が限られていた為、じっくり見て回ることが出来ませんでしたが、存分に目の保養と、本物のきらめきを堪能しましたhappy01

どれもキラキラshineしててラグジュアリーなんですが、やっぱりupwardleftのポスターにも載っているマハラジャのネックレスは何度見ても圧倒されるものがありました。正装したポートレートもあり、首元から胸元までを輝きで覆い、更にはターバンの上にも輝く王冠が飾られており・・・インドって改めて凄いsign01の連続でした。

あとモナコ公妃、グレース・ケリーが結婚式で身に付けた、ティアラとネックレス、ブレスレットも展示してあって暫く食い入るように見てきました。他にも、当時銀幕を飾った女優と所縁のある作品も多々展示してあり、彼女達の美しさにも魅せられました。

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コレクションが開催されていた表慶館。

エントランスの吹き抜け部分も、外観も素晴らしい。

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こちらは、本館。

ジャパニズだけど、どこかエキゾチックでもある感じ。

ここも気になるので、次回東京を訪れた際は是非行ってみたいsign01

そうそう。東京都美術館では『ルーブル美術館展』も開催されてて、凄く気になった。

時間に余裕があれば、こちらも足を運んでみたかったです。

 

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