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2011年11月28日 (月)

頂上から見た風景

Img_5197

訪れた時間帯は干潮でした。

実際に砂の上を歩く事も出来ますし、小さな孤島も見えます。

この島も修道院の基盤となっている島と、同じ頃に出現したとノルマンディーの言い伝えにあるそうです。たしか、3つ出現したとかなんとか・・・

もう記憶が抜け落ちてしまいすみません・・・

現在は陸地化としてしまっていますが、以前は潮の干満の差が最も激しい所として知られ多くの巡礼者が潮に飲まれて命を落としたそうです。

昔の写真で湾上に浮かぶ姿は、まさしく「西洋の驚異」であり神秘的な姿をしてました。

Img_5203 

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コメント

昔は潮の干満の差が今よりも
激しく、命を落とす・・・・・・

知りませんでした。
そうなんですか。

神を思い、尊ぶ
巡礼者の信仰心の強さが
伺えます。


投稿: hana | 2011年12月 3日 (土) 22時09分

今より移動手段は厳しく、長い道のりを経て命をかけてでも辿り着きたい聖地。
まだまだ遥か彼方からだったけど、小さくその姿を目にした時。段々と近づいていっている時の感動と喜びは計り知れないものでした。
貴重な遺産、大事に未来へと語り残したいですね。

投稿: 志保子 | 2011年12月18日 (日) 18時25分

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