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2011年11月

2011年11月28日 (月)

頂上から見た風景

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訪れた時間帯は干潮でした。

実際に砂の上を歩く事も出来ますし、小さな孤島も見えます。

この島も修道院の基盤となっている島と、同じ頃に出現したとノルマンディーの言い伝えにあるそうです。たしか、3つ出現したとかなんとか・・・

もう記憶が抜け落ちてしまいすみません・・・

現在は陸地化としてしまっていますが、以前は潮の干満の差が最も激しい所として知られ多くの巡礼者が潮に飲まれて命を落としたそうです。

昔の写真で湾上に浮かぶ姿は、まさしく「西洋の驚異」であり神秘的な姿をしてました。

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修道院付属の教会

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島の頂上(標高80m)にありました。

ネオゴシック様式の尖塔と鐘楼、金色に輝く大天使ミカエルの像がありますが写真では確認しづらいですねsmile

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教会の天井は船底を模した木製で板張りヴォールトと呼ばれる。

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丁度、教会ではミサが行われており一層厳かな雰囲気が伝わってきました。 

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2011年11月25日 (金)

モン・サン・ミッシェル②

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名物のオムレツ。

普段食べているオムレツとは大分違って、味付けも極シンプルなものでした。

19世紀半ば、島にやって来る巡礼者の為に栄養とボリュームのある食事を考案したのがきっかけだとか。

『ラ・メール・プラール』っていうレストランが有名みたいだけど、ツアーで連れて行かれた店は違う所でしたcrying

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メインのお肉。

やっぱり食べ物は日本が一番美味しいね。

ソースは美味しいんだけど、素材の調理がね・・・下処理があんまりしてないから全て残念な結果に・・・

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近くから修道院が見えたので、パチリcamera

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2011年11月10日 (木)

モン・サン・ミッシェル

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とうとう着きました聖地にsign03

バスを降りた瞬間、潮の匂いがしました。

訪れた時は潮が引いていましたが、間違いなく近くまで潮が満ちてくる証拠な訳です。

昔に比べたら観光地化し過ぎて、周辺の外観が昔と変わってしまい元へ戻す努力もしているそうですね。その為、今は、まだ近くまでバスで乗りつけるようになっていますが、数年後には駐車場がかなり遠くの場所に移動してしまうとか。

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昔、この場所が要塞として利用されていたことが伺えますね。

そして・・・

お昼を回っていたから、凄い人でした・・・

あ、この赤いひさしのホテルが、巡礼者にオムレツを出したことで有名なラ・メール・プラールかな?

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世界で一番狭い路地として紹介された場所です。

実際に通ってみましたが、マジでかつかつでしたbearing

路地を抜けるとメイン通りに出ます。

   

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いよいよモン・サン・ミッシェルへ

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かなりのスピードで走っている為、手ブレが・・・bearing

今回の旅で一番訪れたかった、この目で見たかった場所。

車窓からだんだん近づいてくる聖地。

ドキドキ感も高まりますshine

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ガルニエ宮周辺を散歩

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グランド・ホテルかな?

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ここにも、大好きなB・Bがーheart04

このバッグも可愛いlovely

今、職場用に使ってるバッグが相当年期入って持ち手のところが傷んできたから、そろそろ買い換えたいな。

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そして最後に・・・

朝、散歩してたらアホな学生に絡まれたthink

チラシを貰ってくれとしつこくて、でも貰うと絶対金取られると思って一度目はムシして逃げたんだけど。

ふらふらしてたら、また別の路地でばったりsmile

また絡まれ、私たちが日本人だと分かると奴らはオタクだったよsign03

ナルトが好きなのか、しきりに「ナルト、ナルト」を連発。

「ウズマキナルトのことか?」と尋ねると奴らは更にテンションが上がりup必殺技を疲労してくれました。写真撮らせてもらってフレンドリーに分かれたけど、テンションの上がった奴らは手にしていたチラシを大量に路地にばら撒いて帰っていったな。

    

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2011年11月 2日 (水)

パレ・ガルニエ

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ナポレオン3世の命を受け1875年に完成。

外観および内装はネオ・バロック様式の典型と言われ、たくさんの彫刻を飾り、華美な装飾を施した豪華絢爛な音楽と舞踏の殿堂。

正面玄関は王冠を抱いたような丸天井の頂に、竪琴を持つアポロンが見えるが生憎修復作業中でしたcrying

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オスマン通りから見た裏側も素敵shine

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あの丸天井で蜂蜜も収集しているらしく、季節によっては蜂蜜が買えるみたい。

ピエール・マルコリーニの限定チョコとかもショップで売っているとか。

次、訪れた時は絶対行かなきゃ!!

蜂蜜もチョコも大好きですlovely    

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