2009年11月 9日 (月)

コンドル

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さすがアンデス=コンドルといったイメージが強いだけあります。

大きくてかっこよかったsign03

でも、絶滅危惧種の鳥がなぜここにいるのか不明???(しかも、ここ空港airplaneだし)

野生のコンドル観測にも行ってみたかったです。

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空港内にあるレストランでランチもいただきました。

ペルーにきて初めておいしいと感じたご飯。

このアスパラ肉厚で美味しかったhappy01

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イカ①

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再びリマへ戻る途中、サンドバギーでしばらく遊びました。

これオプションだったんですが、参加して良かったnote

めちゃめちゃ楽しかったですhappy01

この砂山をバギーで爆走してくれるんですが、ジェットコースター並みのスリルと興奮が体感できます。

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砂山からの眺めも素晴らしかったのですが、周囲に霞がかかっていて鮮明でないのが残念です。

この後、バギーから降りて砂山の斜面をボードで滑り降りたりもしましたが

私はあまりの斜面に怖気づきましたbearing

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パルパの地上絵

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ナスカ以外にもパルパという町の周辺にも地上絵が描かれている場所があり

これらの地上絵は紀元前600~紀元後100年頃に描かれたものでナスカの地上絵よりも、更に古いものではないかと推測されている。

上の地上絵は『家族』。

ナスカの地上絵よりユーモラスで可愛らしい。

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2009年11月 8日 (日)

ナスカ③

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1994年にナスカの地上絵はユネスコの世界遺産に登録。

地上絵の中に入ることは出来ないが、マリア・ライヘ女史が建造したミラドールの上から眺める事もできる。

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高さは約20m。さっそく登ってみたが、やはり高所恐怖症の為途中で断念。

ここからは手と木の地上絵が見れるが、この高さからだと何となくしか判別はできない。

一番上まで登った人から見せてもらった写真には、はっきり写っていました。

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パンアメリカン・ハイウェイ。

どこまでも一直線な道が、砂漠の中続いている。

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ナスカ・ラインズホテル

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今回の旅行中、泊まったホテルの中では一番良かったホテルかな。

室内も広くて、このベッドフレームが凄く可愛かったheart01

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パティオにはプールがあり、真っ赤なブーゲンビリアがリゾートの雰囲気を更に盛り上げています。

昨晩は早々にダウンしたので朝食後、出発までホテル内を探索してしばらく白いカウチに寝そべっていました。ゆったりした時間の流れが凄く心地良かったです。

でも、荒涼とした砂漠地帯とこの雰囲気が結び付かない。

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地上絵の研究の為、マリア・ライへという女史が実際このホテルに滞在し

この部屋に泊まっていたそうです。写真も館内に飾ってありましたが、何度見てもこれが男の人に見えておかしかった。

部屋の前の地上絵の 飾りが可愛い。

宿泊客がいなければ、室内の見学も可。

   

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ナスカ②

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地上絵を見た後、アントニーニ博物館へ移動。

飛行機酔いでぐったりしてたのか、到着しても気付かず爆睡sleepy

後で気付いた添乗員さんに起こされるまでバスの中で寝てましたcoldsweats01

館内をぐるりと回る途中から、やはり胃の調子がおかしいthink

館内を見学後外に出ると空は茜色に染まっていて、一瞬胃の不調を忘れるほど綺麗な夕焼けでした。

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2009年11月 6日 (金)

ナスカの地上絵②

紀元前100~800年前に謎の地上絵で知られるナスカ文化が栄えていた。

広大なナスカ平原に300にも渡る直線や、図形、動物や昆虫、植物の絵が描かれているが現在も、これらが一体何の目的であったのか解明されていない。

年間をとおしてほとんど雨の降らない乾燥地帯の黒い石や、砂をどけて白っぽい地面を出すことによってこれらの絵は描かれている。絵の大きさは10mから300mにも及び、地上からではその姿は分からない。

上空から眺めた地上絵は、思ったより小さなものでした。

あまりの気分の悪さに既に空港へ帰りたい一心でしたが、とりあえずコンドルとハチドリは絶対目にしたかったので頑張ってどうにかシャッターを切り続けました。

つか、隣でパイロットが見ろ見ろと五月蠅いし・・・coldsweats02

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くじら。

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さる。

これ可愛くてお気に入りの地上絵です。

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いぬ。

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コンドル。

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くも。

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ハチドリ。

飛行時間は全部で15分から20分くらい。

しかし、前半でとうとう限界がbearing

後半はペリカン、トカゲ、オウム、木の地上絵が描かれていたが残念ながら目にすることは出来ませんでした。

地上に戻ってから、あまりの顔色の悪さと、ぐったり感に現地の人が気付け薬だと何かを手渡してくれました。

それを吸ってろとジェスチャーしてくるので、手渡された綿を素直に吸い込んでみる。

▼※□★×◎~

アルコールの匂いに更に具合は悪くなる一方ng

現地では気付け薬効果があるみたいでしたが、コレ私には逆効果でした・・・

と、散々な結果に終わった地上絵でしたが。

多くの謎が逆に魅力的で、以前からtvの特番で目にする度、いつか目にしてみたいと思っていたので実際自分の目で確かめることが叶って良かったと思う。

 

   

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ナスカの地上絵①

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他の遊覧待ちグループもなく、到着と同時にすぐセスナに乗り込めましたhappy01

しかし、セスナは思ってたよりも小型でだんだんと顔が引き攣ってくる・・・

これまで乗り物酔いとかはしたことがないけれど、飛行中かなり旋回を繰り返すらしく、この時不安がどんどん膨らんでましたthink

パイロットと写真一緒に撮ってもらっとけば良かったなと、後で後悔してみたり。

せっかく制服姿が素敵なパイロットだったのに・・・coldsweats01

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せっかくコックピットに座れたのに、この先の不安と緊張で頭は固まってました。

改めて良く見ると、結構年季が入ってますね、このコックピット。この日の気温はかなり高く、完全に扉が閉まるとかなりの蒸し風呂状態bearing

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不安と緊張でぐるぐるしている間に、機体はあっという間に大空へsign01

予想通りかなり揺れました・・・

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・・・案の定、1個目の地上絵に辿り着く前の旋回で気分が悪くなる始末think

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ナスカ①

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昼食後、砂漠地帯を再びバスで移動。

リマから約7時間。かなり遠いbearing

見慣れてきた光景に暫く眠っていたようだが、目が覚めると午前中あんなに厚かったcloudがなくなり見事な青空が目の前に広がっていたsun

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大きな岩山が目の前に聳え立ち、これまで見たことのない光景に大興奮でシャッターを切りました。

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ようやくナスカ平原に入ると、岩山は赤茶けた色合いに変化していた。

これは鉄分を多く含んでいる為によるもの。

大平原を走っていると何台か飛行中のセスナ機を目にする。綺麗な青空に真っ白なセスナ機が映えていたが走行するバスのスピードが速くてcameraには収め切れなかった・・・think

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2009年11月 3日 (火)

リマ郊外②

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広大な畑が続いているが、大地は乾いているようで土煙が舞っている。

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何の収穫時期なのかな?

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最初教会かと思ったが、どうやら違ったようだ。

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この大きな建物は、この周辺の地主の屋敷だそうです。

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乾いた台地の中にオアシスもsign03

途中、昼食はイカという町で地元の名産物を食べました。

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アスパラのスープ。

塩辛くて・・・食べれずbearing

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こちらはロモサルタード。

牛肉を細切りにして、玉ねぎやピーマン、フライドポテトと炒めたもの。

ペルーを代表する料理のひとつ。

醤油で甘辛く した味付けで、肉も柔らかくて美味しかったが米がまずい・・・bearing 

   

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