列柱廊②

深紅の髪が素敵で暫く魅入っていました。
リアーナみたい![]()

ステンドガラスがはめ込まれた木製のドアがいい感じ![]()
昔は修道士たちが寝泊りしていた部屋に繋がっていたりしたのかな。
柱のレリーフにドラゴンが隠れているとガイドさんに教えてもらいました。ここにはいなかったかな・・・?
新約聖書の中にその辺りのことが書かれているそうです。ふ~ん・・・

深紅の髪が素敵で暫く魅入っていました。
リアーナみたい![]()

ステンドガラスがはめ込まれた木製のドアがいい感じ![]()
昔は修道士たちが寝泊りしていた部屋に繋がっていたりしたのかな。
柱のレリーフにドラゴンが隠れているとガイドさんに教えてもらいました。ここにはいなかったかな・・・?
新約聖書の中にその辺りのことが書かれているそうです。ふ~ん・・・

空中庭園ですね。
モン・サン・ミッシェルの北面に位置する3層のゴシック様式の建築棟の部分は、その装飾の美しさから、「ラ・メルヴェイユ」と呼ばれています。
その「ラ・メルヴェイユ」の最上階にあり、修道士たちが休憩したり、瞑想などをするスペースが中庭で、別の棟へ行く分岐点の役割を果たしている。



こちらも舟底を模した曲面天井。

訪れた時間帯は干潮でした。
実際に砂の上を歩く事も出来ますし、小さな孤島も見えます。
この島も修道院の基盤となっている島と、同じ頃に出現したとノルマンディーの言い伝えにあるそうです。たしか、3つ出現したとかなんとか・・・
もう記憶が抜け落ちてしまいすみません・・・
現在は陸地化としてしまっていますが、以前は潮の干満の差が最も激しい所として知られ多くの巡礼者が潮に飲まれて命を落としたそうです。
昔の写真で湾上に浮かぶ姿は、まさしく「西洋の驚異」であり神秘的な姿をしてました。

島の頂上(標高80m)にありました。
ネオゴシック様式の尖塔と鐘楼、金色に輝く大天使ミカエルの像がありますが写真では確認しづらいですね![]()

教会の天井は船底を模した木製で板張りヴォールトと呼ばれる。

丁度、教会ではミサが行われており一層厳かな雰囲気が伝わってきました。



名物のオムレツ。
普段食べているオムレツとは大分違って、味付けも極シンプルなものでした。
19世紀半ば、島にやって来る巡礼者の為に栄養とボリュームのある食事を考案したのがきっかけだとか。
『ラ・メール・プラール』っていうレストランが有名みたいだけど、ツアーで連れて行かれた店は違う所でした![]()

メインのお肉。
やっぱり食べ物は日本が一番美味しいね。
ソースは美味しいんだけど、素材の調理がね・・・下処理があんまりしてないから全て残念な結果に・・・

近くから修道院が見えたので、パチリ![]()

とうとう着きました聖地に![]()
バスを降りた瞬間、潮の匂いがしました。
訪れた時は潮が引いていましたが、間違いなく近くまで潮が満ちてくる証拠な訳です。
昔に比べたら観光地化し過ぎて、周辺の外観が昔と変わってしまい元へ戻す努力もしているそうですね。その為、今は、まだ近くまでバスで乗りつけるようになっていますが、数年後には駐車場がかなり遠くの場所に移動してしまうとか。


昔、この場所が要塞として利用されていたことが伺えますね。
そして・・・
お昼を回っていたから、凄い人でした・・・
あ、この赤いひさしのホテルが、巡礼者にオムレツを出したことで有名なラ・メール・プラールかな?

世界で一番狭い路地として紹介された場所です。
実際に通ってみましたが、マジでかつかつでした![]()
路地を抜けるとメイン通りに出ます。


グランド・ホテルかな?


ここにも、大好きなB・Bがー![]()
このバッグも可愛い![]()
今、職場用に使ってるバッグが相当年期入って持ち手のところが傷んできたから、そろそろ買い換えたいな。

そして最後に・・・
朝、散歩してたらアホな学生に絡まれた![]()
チラシを貰ってくれとしつこくて、でも貰うと絶対金取られると思って一度目はムシして逃げたんだけど。
ふらふらしてたら、また別の路地でばったり![]()
また絡まれ、私たちが日本人だと分かると奴らはオタクだったよ![]()
ナルトが好きなのか、しきりに「ナルト、ナルト」を連発。
「ウズマキナルトのことか?」と尋ねると奴らは更にテンションが上がり
必殺技を疲労してくれました。写真撮らせてもらってフレンドリーに分かれたけど、テンションの上がった奴らは手にしていたチラシを大量に路地にばら撒いて帰っていったな。

ナポレオン3世の命を受け1875年に完成。
外観および内装はネオ・バロック様式の典型と言われ、たくさんの彫刻を飾り、華美な装飾を施した豪華絢爛な音楽と舞踏の殿堂。
正面玄関は王冠を抱いたような丸天井の頂に、竪琴を持つアポロンが見えるが生憎修復作業中でした![]()

オスマン通りから見た裏側も素敵![]()


あの丸天井で蜂蜜も収集しているらしく、季節によっては蜂蜜が買えるみたい。
ピエール・マルコリーニの限定チョコとかもショップで売っているとか。
次、訪れた時は絶対行かなきゃ!!
蜂蜜もチョコも大好きです

で、会いたかった「モナ・リザ」ですが・・・
実際、見てみたらゴッホの方に目移りしてしまって![]()
結局購入したポストカードもゴッホばかりだったし。相当アルルでインパクトが強かったのかな?
あと、中央入り口から2階に上がる階段の途中にあった「サモトラのニケ」
自然の光だけで美しく照らされている女神像がとても美しかったです。特に翼の開き加減が美しくて![]()
館内どこも人が多かったので写真は撮らなかったのですが、撮影OKだったから1枚撮っておけばよかったな。

こんな所にも凱旋門が![]()


最近のコメント